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      <title>シックカー症候群の知識と防ぎ方</title>
      <link>http://fu-cube.info/</link>
      <description>シックカー症候群は自動車版のシックハウス症候群のことです。自動車に乗っていて咳や喉の痛みなど症状が頻繁になればシックカー症候群を疑ってみた方がいいかもしれません。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 19 Oct 2008 11:34:15 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>シックカー症候群の真実</title>
         <description><![CDATA[<strong>シックカー症候群</strong>という症状を初めて聞く人が多いのではないでしょうか？

では、シックハウス症候群は聞いたことがある人は多いのではないでしょう。


シックカー症候群とは簡単に言えば、自動車内でおこるシックハウス症候群みたいなものだと考えればいいかと思います。


シックカー症候群の症状としては、例えば新車購入時に車に乗っていて
　・頭が痛い
　・くしゃみが止まらない
　・頭がぼぉーっとする
　・関節痛
　・発疹（痛み・痒み伴う含む）
　・微熱
　・めまい
などの症状が頻繁に起こり出したらシックカー症候群を疑ってみることです。


納入したばかりの新車に乗り込んで楽しいマイカーライフを過ごすはずが、子供たちの気分が悪くなったり、体中が痒くなったりなどの体調に異変を感じることとなってしまいます。


そもそもシックカー症候群の名付け親は、環境ジャーナリストで株式会社エコライフ研究所所長の中野博氏と言われています。

中野氏はその著書「新車は化学物質で汚染されている（シックカーは怖い！）」で、シックカー症候群の怖さを取り上げています。


シックカー症候群の脅威は社会的な環境問題としてマスメディアでも取り上げられ、シックハウス症候群やシックカー症候群の原因と考えられているＶＯＣ（揮発性有機化合物）についてはトヨタ・日産・ホンダをはじめとする国内メーカーも対策を進めています。

米国環境保護局（ＥＰＡ）も「車内空気の汚染は５大環境公害リスクのひとつ」としているほど深刻な問題なのです。


もともとはシックハウス症候群の問題を発端に、住環境に関するＶＯＣ対策が進められるようになり、自動車の車内環境も問題視されるようになったのでした。

シックカー症候群では自動車の内装に使われる化学物質が原因となって、体調不良や精神の不安定を引き起こすというような症状が発生しそれらが原因で事故にもつながりかねない要注意の症状なのです。


原因とされる化学物質については、厚生労働省が室内濃度指針値を定め、国土交通省が建築基準法の改定により内装材に制限を加えるなど、社会的な対応が進んでいます。

自動車業界もこれに対応しシックカー症候群に関わりが深いとされる１３の化学物質を自主規制するなどＶＯＣ低減に取り組み始めたのですが、車内で使用されるＶＯＣは約２５０種類あると言われており「１３種類」の自主規制だけでは不十分という声もあります。


そんなシックカー症候群について、予備知識と対応策を知ることであなたのマイカーライフを楽しく健康なものにしましょう。



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         <link>http://fu-cube.info/2008/10/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100シックカー症候群の知識</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 19 Oct 2008 11:34:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シックカー症候群の症状と危険性</title>
         <description><![CDATA[新しい車に乗ったら「頭が痛い」「くしゃみが出る」「やたらと眠くなって頭がボォーっとする」などの症状を頻繁に感じたらシックカー症候群の疑いがあります。

『シックカー症候群』という名前を初めて聞くという人も多いかと思いますが、実は私たちの生活の中で利用している車に関係してくることなので他人事ではないのです。


<font color="#ff0000">シックカー症候群の症状</font>としては代表的なもので
・くしゃみや鼻水が出る
・頭やのどが痛い
・やたら眠く頭がボーッとする
・なんだかイライラする」
・目がショボショボする
などが挙げられます。

例えば、そのまま症状が進行してしまうと
・精神障害　　→不眠・不安・うつ状態
・眼科的障害　→乾燥・涙目・結膜の刺激的症状
・末梢神経障害→喉の痛み・渇き・せき
・自律神経障害→発汗異常・手足の冷え
・消化器障害　→下痢・便秘・食欲不振
・免疫障害　　→皮膚炎・喘息
などと、シックハウス症候群同様の障害を引き起こす可能性があるということです。


シックハウス症候群同様となる症状の原因になる可能性もあるのですが、もっと怖いのは運転中に発症すると正常な運転が出来ない状態になるかもしれないことです。

シックカー症候群による体調不良や精神の不安定を引き起こすと、運転に対する注意が散漫になり大きな事故につながりかねません。
それゆえにシックカー症候群には充分に注意しなければならないと言われているのです。

特に夏場や冬の暖房シーズンなど車内の温度が上がってＶＯＣが揮発しやすい時期は、特に気を付けたほうがいいと言われています。

自動車は自分だけでなく同乗者や周囲を走行している自動車それに歩行者なども巻き込んで大きな事故となる可能性があります。

シックカー症候群の怖さはこういう<font color="#ff0000">２次災害も含めて危険性</font>があると言われているのです。

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         <link>http://fu-cube.info/2008/10/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200症状と危険性</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 22:28:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シックカー症候群に注意する車とは</title>
         <description><![CDATA[シックカー症候群に対して気を付けたい車とはどのような状態の車でしょうか。

■<font color="#ff0000">新車</font>

先ずは<font color="#ff0000">新車を購入したばかりの時は注意が必要</font>です。

納入されたばかりの新車に乗り込んでしばらく走行していると体調に異変を感じることってありませんでしたか？

例えば子供たちの気分が悪くなったり、お爺ちゃんお婆ちゃんの体中が痒くなったりなど。

新車納品の翌日に、国産のワンボックス型新車の室内空気内の化学物質濃度を調べたところ、ホルムアルデヒドなど１１３種類の揮発性有機化合物（ＶＯＣ）が検出されたというデータもあります。
ゲンダイネットより　http://gendai.net/?m=view&g=kenko&c=110&no=16831


■<font color="#ff0000">夏場</font>

大阪府立公衆衛生研究所の調べでは、<font color="#ff0000">気温が２０度以上になるとこの手の症状が増えてくる</font>そうです。
ゲンダイネットより　http://gendai.net/?m=view&g=kenko&c=110&no=16831


例えば夏の炎天下では運転席シートが８０度近くまで暑くなると言われています。

そんな炎天下の夏場では、その暑くて狭く密閉された空間でＶＯＣ（揮発性有機化合物）が揮発してしまうということですから車内の状況は想像を絶する状態になっているかもしれません。

そんな状況で車内に乗り込んで運転を続けると、塩ビやプラスティックに含まれるフタル酸エステルや有機溶剤は車内で揮発し体内に吸収されてしまいシックカー症候群を発症してしまうかもしれません。

夏場にエアコンをつけて窓を締め切った状態の車内では換気も行われていないので要注意が必要です。


■<font color="#ff0000">高級車</font>

驚くかもしれませんが<strong>高級車ほどシックカー症候群に気を付けた方が良い</strong>と言われています。

大阪府立公衆衛生研究所が調べたデータでは、０５年に新車登録から３年未満の国産車１０１車種にて新車価格帯を３つに分けてＶＯＣ（揮発性有機化合物）の濃度をチェックしました。

その結果２３０万円以上に分類された高級車の位置付けの車が、最もＶＯＣ（揮発性有機化合物）濃度が高いという統計が出たのでした。

その理由としては、高級車ほど内装に高級感をもたせる為にウッドパネルや皮シートなどを使用しており、その分接着剤などを多用するためＶＯＣ（揮発性有機化合物）が多く含まれてしまうということなのです。


このように楽しみにしていた納品されたばかりの新車（特に高級車）には、実は注意しなければならないシックカー症候群の原因が潜んでいるかもしれないことをしっかりと理解して対処していきましょう。


]]></description>
         <link>http://fu-cube.info/2008/10/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300こんな車は注意</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 22:34:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＶＯＣ（揮発性有機化合物）とはどんな成分？</title>
         <description><![CDATA[それではシックハウス症候群の原因となるＶＯＣ（揮発性有機化合物）とはどのような成分なのでしょうか？

ＶＯＣとは「Volatile Organic Compounds」の頭文字を取ったものであり、日本語で書くと<font color="#ff0000">揮発性有機化合物と</font>なります。

ＶＯＣは約９００種類が確認されており、そのうち<font color="#ff0000">約３００種類は人体に有害である</font>と考えられています。

自動車車内に使用されるＶＯＣ（揮発性有機化合物）は<font color="#ff0000">２５０種類</font>あると言われています。


ＶＯＣは建築資材などに使用されている防腐剤、塗料溶剤、接着剤、木材保存剤、防蟻剤などに含まれており、これらから放散される化学物質がシックハウス症候群の主な原因といわれています。

自動車の場合は内装にＶＯＣ（揮発性有機化合物）を利用することが多く、ウッドパネルや皮シートなどに接着剤を使用したり、天井材・座席シート・アームレスト他にもＶＯＣを含む部品が使用されている。


<font color="#ff0000">厚生労働省がＶＯＣにおいて室内濃度指針値を定めた１３物質</font>は下記になります。（2004年12月現在）

　　【物質名】
　１、ホルムアルデヒド 
　２、トルエン 
　３、キシレン 
　４、パラジクロロベンゼン 
　５、エチルベンゼン 
　６、スチレン 
　７、クロルピリホス 
　８、フタル酸ジ-ｎ-ブチル 
　９、テトラデカン 
１０、フタル酸ジ-２-エチルヘキシル 
１１、ダイアジノン 
１２、アセトアルデヒド 
１３、フェノブカルブ 


自動車室内では住宅や家電など日常生活で使用されているものと同様な素材が使用されており、これらの素材から揮発する物質の混合物が車室内のＶＯＣとなります。

また、自動車室内のＶＯＣは
・車室内のＶＯＣ濃度は一般的に時間とともに低減していくが、物質によってその低減の度合いは異なる
・車室内のＶＯＣ濃度は車室内の温度によって異なる。炎天下で駐車している自動車の室内では濃度が高くなる場合がある。
・走行中の窓開けやエアコンの外気導入などによる換気を行うことで、車室内のＶＯＣ濃度は大幅に低減する
という特徴があります。

]]></description>
         <link>http://fu-cube.info/2008/10/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400ＶＯＣとは</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 16 Oct 2008 22:42:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>厚生労働省が指定した１３物質の指針値とは？</title>
         <description><![CDATA[シックハウス症候群問題をはじめ、自動車でもシックカー症候群が問題視される中、厚生労働省は体内への影響が懸念される１３物質に対して「シックハウス（室内空気汚染）問題に関する検討会」にて検討の結果、ホルムアルデヒドをはじめとする１３物質の室内濃度指針値を策定しました。

厚生労働省が定めた１３物質とその室内濃度指針値は下記になります。（2004年12月現在）

<table width="500" border="1" cellspacing="0" cellpadding="10">
  <tr>
    <td>&nbsp;</td>
    <td><div align="center">物質名 </div></td>
    <td><div align="center">室内濃度指針値※ </div></td>
    <td><div align="center">主な発生源</div></td>
  </tr>
  <tr>
    <td>1</td>
    <td>ホルムアルデヒド</td>
    <td>100μg/m3（0.08ppm）</td>
    <td>合板、壁紙などの接着剤</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>2</td>
    <td>トルエン </td>
    <td>260μg/m3（0.07ppm</td>
    <td>内装材、家具などの接着剤、塗料</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>3</td>
    <td>キシレン</td>
    <td>870μg/m3（0.20ppm）</td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>4</td>
    <td>パラジクロロベンゼン</td>
    <td>240μg/m3（0.04ppm）</td>
    <td>衣類の防虫剤やトイレの芳香剤</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>5</td>
    <td>エチルベンゼン </td>
    <td>3800μg/m3（0.88ppm）</td>
    <td>合板、家具などの接着剤、塗料</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>6</td>
    <td>スチレン </td>
    <td>220μg/m3（0.05ppm）</td>
    <td>断熱材、浴室ユニット、畳心材</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>7</td>
    <td>クロルピリホス </td>
    <td>1μg/m3（0.07ppb）</td>
    <td>防蟻剤</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>8</td>
    <td>フタル酸ジ-ｎ-ブチル</td>
    <td>220μg/m3（0.02ppm）<br>
    但し小児の場合は0.1μg/m3（0.007ppb）</td>
    <td>塗料、顔料、接着剤</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>9</td>
    <td>テトラデカン </td>
    <td>330μg/m3（0.04ppm）</td>
    <td>灯油、塗料</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>10</td>
    <td><p>フタル酸ジ-２-<br>
      エチルヘキシル </p>
    </td>
    <td>120μg/m3（7.6ppb）</td>
    <td>壁紙、床材、電線被覆</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>11</td>
    <td>ダイアジノン </td>
    <td>0.29μg/m3（0.02ppb）</td>
    <td>殺虫剤</td>
  </tr>
  <tr>
    <td>12</td>
    <td>アセトアルデヒド</td>
    <td>48μg/m3（0.03ppm）</td>
    <td>建材、壁紙などの接着剤</td>
  </tr>
    <tr>
    <td>13</td>
    <td>フェノブカルブ</td>
    <td>33μg/m3（3.8ppb）</td>
    <td>シロアリ駆除剤</td>
  </tr>
</table>
※25℃のときの換算値。ppb＝1/1000ppm。



この１３物質について、社団法人日本自動車工業会は下記の取組みを発表したのでした。

「厚生労働省の室内濃度に対する指針値指定１３物質に対し、2007年度発売の新型乗用車から指針値を満足させる。また、それ以降も各社さらに室内濃度低減に努める（対象は、国内で生産し、国内で販売する乗用車とするが、トラック・バスを含む商用車についても2005年度内を目処に自主取り組みを公表できるよう検討を進めている）。」

http://www.jama.or.jp/lib/jamareport/098/index.html


厚生労働省が提示した室内濃度に対する１３物質に対する指針値指定に沿って、各関連団体・企業は2007年度発売の新型乗用車から指針値をクリアする自主取組みを推進することとしたのでした。

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         <link>http://fu-cube.info/2008/10/post_4.html</link>
         <guid>http://fu-cube.info/2008/10/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500厚生労働省の指針</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Oct 2008 23:10:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シックカー症候群の自衛策</title>
         <description><![CDATA[各自動車メーカーがシックカー症候群の対策を講じてくれています。

しかし、私たち利用者でもできる<strong>シックカー症候群の自衛策</strong>がありますので、試せるものからどんどん実施していきましょう。


<font color="#ff0000">【換気をこまめにする】</font>

最も簡単で最も効果があると言われているのが『換気』です。

換気はお金もかけずに誰にでも簡単にできるシックカー対策なのです。

走行中の窓開けやエアコンの外気導入などによる換気を行うことで、車室内のＶＯＣ濃度は大幅に低減します。

特に夏の炎天下での車内のＶＯＣ濃度は高くなっていますので、長時間炎天下の駐車場を利用していた場合などは、窓を開けて換気を充分に行ってから車に乗るようにしましょう。

また、新車購入時は密閉した状態で車内温度を高めてＶＯＣを揮発させ、換気をすることで一気にＶＯＣを車外へ放出するようにしてみるのも効果が期待できます。

時間経過に伴う濃度が低下していく傾向にあるので、新車購入時にしっかりと換気を行いＶＯＣを外へ放出したいところです。


<font color="#ff0000">【車内温度上昇を防ぐ】</font>

自動車室内の温度が上がればＶＯＣを揮発させてしまうので、なるべく車内の温度は上げない工夫をしましょう。

・屋根付きの駐車場を利用する（特に炎天下の夏期）
・冬期も必要以上に暖房で車内温度を上げない
・



<font color="#ff0000">【対策品の利用】</font>

有害化学物質除去剤：民間企業より有害化学物質除去剤が発売されています。

・<a href="http://www.mk-eco.com">ＭＫeco(ムケイ エコ)</a>
　

・<a href="http://bl-service.blogdehp.ne.jp/">サンプラチナフィルター</a>
　



<font color="#ff0000">【シックハウス症候群の対策法の流用】</font>

シックカー症候群はもともとはシックハウス症候群と同様の原因や症状であることから、シックハウス症候群の対策製品やサービスを流用することができるかと思います。

シックハウス症候群はシックカー症候群と比較して、昨今の住宅問題でかなり注目を集めていますので、対策製品や対策サービスが多く提供されていますので、そちらの方もチェックしてみることをお勧めします。

<a href="http://www.shimadzu-techno.co.jp/technical/voc.html#4">シックカー症候群から身を守ろう</a>


]]></description>
         <link>http://fu-cube.info/2008/10/post_7.html</link>
         <guid>http://fu-cube.info/2008/10/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">700シックカー症候群の自衛策</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Oct 2008 13:36:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>車に潜むシックカー症候群の脅威</title>
         <description><![CDATA[<strong>シックカー症候群</strong>という症状を聞いたことはありますか？

住宅問題であるシックハウス症候群は数々の媒体で取り上げられていますが、車の問題であるシックカー症候群についてはあまり認知されていません。

確かにシックカー症候群は関連企業や関連団体により対策が講じられ、世間的に大きな問題になることはありませんでした。


しかしながら、まだ本当の意味では安全なマイカーライフを手に入れたとは言えないかもしれません。


まだまだ各企業・団体がシックカー症候群対策に向けて更なる努力を進めています。

ここで利用者である<font color="#ff0000">私たちもシックカー症候群の正しい知識を持ち、私たち自身でもできる予防策を理解し実践すること</font>で楽しいマイカーライフを守るべきなのです。


本サイトでは<strong>シックカー症候群についての「知識」と「防ぎ方」</strong>の情報を提供し、少しでも多くの自動車を利用される方にその存在を知って頂ければ幸いです。


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         <link>http://fu-cube.info/2008/10/post_8.html</link>
         <guid>http://fu-cube.info/2008/10/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">900インフォメーション</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 13 Oct 2008 14:00:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自動車業界のＶＯＣ軽減への取り組み</title>
         <description><![CDATA[財団法人日本自動車工業会は厚生労働省が策定した指針値指定１３物質に対し２００７年発売の新型乗用車から基準クリアを目指し各々の<font color="#ff0000">自動車メーカーにてそれぞれの取組みを実現しています</font>。


また今後も、揮発する化学物質の使用量を抑えたクルマづくりを進めることとし。特に、厚生労働省室内濃度指針値がすでに設定されている個別の化学物質（接着剤や塗料に含まれる溶剤の水性化や無溶剤化等）に対する低減を優先的に進める方針です。


車室内のＶＯＣについては、車室内のさまざまな部品から揮発する成分の混合物であるため、部品メーカーや素材メーカーの協力を得ながら取り組んでいく方向性で、住友スリーエムなども同取組みへの具体的な施策をプレスリリースしている。
http://car.nikkei.co.jp/release/index.cfm?i=160169



国内自動車メーカーにおいては<font color="#ff0000">２００５年３月頃から各社による『シックカー症候群』対策が本格化</font>する動きが始まっていたのです。

各自動車会社の取組みにより<font color="#ff0000">２００７年度以降に国内で発売される乗用車</font>については、厚生労働省がシックハウス症候群対策で定めた<font color="#ff0000">１３物質の室内濃度指針値をクリア</font>しています。


各自動車メーカーの対応は下記のようになっています。

トヨタは、すべての部材のＶＯＣ発生量を細かく把握しＶＯＣの発生しない１０部品を２００３年１２月以降のクラウンで採用しています。

またニッサンでも部材を見直し、２００４年１０月以降のフーガで、車内のアセトアルデヒドなどの濃度を、従来の半分程度に抑えました。

マツダでは１９９９年４月にＶＯＣ除去剤を加えた空気清浄フィルター全車にオプションで装着できるようにしています。

三菱自動車はホルムアルデヒドを発生しないばかりかむしろ吸収する天井材を使用し対策を講じています。


残念なことにこれらの対策はあまり大きく公表されることがない状態が続いており、ＶＯＣについてはカタログに記述が少ないことも見受けられます


新車を買うときにはセールスマンにそのあたりの対策がどれくらい施されているか確認した方がいいかもしれません。

自動車大手国内メーカのそれぞれにＶＯＣ対策はプレスリリースや自社ホームページが発表の場となっています。

]]></description>
         <link>http://fu-cube.info/2008/10/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">600自動車業界の対応</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 06:41:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住友3Mが自動車内装向けに低VOC製品群を導入</title>
         <description>自動車メーカーのシックカー対策に伴い、自動車メーカーへの部品・パーツ納入メーカーでもVOC削減の対策が進んでいます。

住友スリーエムもVOC削減に取り組む関連メーカーの一つです。


住友スリーエムでは2007年7月から車室内で用いられる両面テープや樹脂製面ファスナーにおいてVOC（揮発性有機化合物）発散量が少ない新製品の導入を開始しました。


自動車業界では、日本自動車工業会が「車室内のVOC低減に対する自主取り組み」を制定し、2007年度以降発売の新型乗用車を対象として適用が開始されています。

その自主取組みをいち早く実現するために自動車メーカーや部材メーカー各社は積極的に対応を進めています。


今回住友３Mで販売される両面テープは、アクリルフォームテープで接着保持力や厳しい温度環境下での耐久性に優れておりVOC発生量も同社の従来品に比べて80％以上も削減しています。

また、着脱自在な樹脂製面ファスナーも同様にVOC発生量を80％以上削減した製品となっています。


住友３Mでは、新製品の導入を機に自動車メーカー、部材メーカー各社が取り組んでいるVOC対策を積極的に支援していく方針を進めています。

</description>
         <link>http://fu-cube.info/2008/04/3mvoc.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">670その他</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 14:43:22 +0900</pubDate>
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         <title>ＨＯＮＤＡ　車室内VOC指針値を業界に先駆け全車で達成</title>
         <description>ＨＯＮＤＡが他社に先駆けて車室内VOCにおいて、
指針値を全車で達成したと発表した。

＝プレスリリースここから＝

　Hondaは、10月25日（木）に発売するS2000のマイナーモデルチェンジにより、国内で販売する全ての四輪車で、車室内VOC※低減に対して、厚生労働省が定めた室内濃度に関する指針値を達成する。自動車メーカーとして、商用車を含む全ての四輪車で指針値を達成するのは業界で初となる。
※ 揮発性有機化合物（Volatile Organic Compounds）

　VOC は、近年シックハウス症候群など人体に影響を及ぼすものとして注目されている。社団法人日本自動車工業会は、自主取り組み目標として、厚生労働省が定めたホルムアルデヒドをはじめとする13物質の室内濃度指針値を、乗用車については2007年度発売の新型車から、トラック・バスなどの商用車については 2008年度発売の新型車から満たすことにしている。

　Hondaは、内装部品の素材や加工法、接着剤の見直しにより、ホルムアルデヒドやトルエンなどのVOCの揮発量を抑制することに加え、排ガス臭や花粉などの除去性能に優れた「高性能脱臭フィルター」の採用により、車室内の臭いや刺激臭を低減し、空気質を改善している。

＝プレスリリースここまで＝

＊ＨＯＮＤＡホームページ　広報発表ＰｒｅｓｓＩｎｆｏｍａｔｉｏｎ２００７　2007年10月22日より


ＨＯＮＤＡの発表を受けてトヨタ・ニッサンなど他社も追随するでしょう。

車業界全体が良い方向に進んでいるようで朗報でした。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">630ホンダの取り組み</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 16:04:24 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>三菱自動車が目指す技術</title>
         <description>三菱自動車のＶＯＣ削減への取組み

三菱自動車ホームページ
三菱自動車が目指す技術 | MITSUBISHI MOTORS JAPAN　より抜粋


室内VOC(揮発性有機化合物)低減技術
真夏の炎天下など、様々な環境下で内装部材から発生するVOCを詳細に分析することにより、センターパネル、フロアカーペット、シートなどの発生源ごとに材料・構造・工法を見直し、部品自体に含まれるVOCを低減しました。
更に、発生したVOCは、たばこ臭・生活臭(アンモニア臭)とあわせて「消臭天井」により吸着・分解することで、快適な室内を実現します。
	
	室内VOC・臭い低減イメージ
■室内VOC・臭い低減イメージ
※ 	VOCとは、ホルムアルデヒドやトルエン等、常温で揮発しやすい有機化合物のことであり、近年、新築の住宅・ビル等に入ると目がチカチカしたり鼻やのどに刺激を感じる等の体調不良が生ずる、いわゆるシックハウス症候群の一要因とされています。
VOC低減方法(内装部品の改良内容)
発生源に対する低減策(部品・材料に含まれるVOC量の低減)と、発生したVOCに対する低減策(発生したVOCを吸着・分解)の両面から、VOC濃度の低減に取組んでおり、これらの対策の更なる改良により、2006年に発売の『i(アイ)』、『新型eKワゴン』、『パジェロ』、2007年に発売の『デリカ D:5』では、大幅なVOC濃度低減を実現しました。
VOC低減 改良例 [(i(アイ)]
■VOC低減 改良例 [i(アイ)]
	VOC低減対策
■VOC低減対策


http://www.mitsubishi-motors.co.jp/corporate/technology/safety/interior-trim.html#01
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         <link>http://fu-cube.info/2007/10/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">640三菱自動車の取り組み</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Oct 2007 16:24:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マツダグリーンプラン２０１０</title>
         <description>マツダのＶＯＣ削減への取組み

環境中期計画「マツダグリーンプラン2010」より抜粋

＝マツダグリーンプラン２０１０＝

1. 環境を配慮した技術と商品の創造
(7) 車室内VOC（揮発性有機化合物）の低減
厚生労働省の定めた室内濃度指針値に全新型車で適合する。 	
厚生労働省の定めた室内濃度指針値に適合（自工会自主目標）できるVOC低減技術を確立する。 	
新型デミオで指針値に適合できるVOC低減技術を開発した。 	
ＶＯＣ低減技術を他車種へ展開する。



3. クリーンさを追求する事業活動
(12) VOC排出量低減
塗装面積あたりVOC排出量30g/m2とする。 	
塗装面積あたりVOC排出量34g/m2とする。 	
塗装面積あたりVOC排出量32.7g/m2まで削減した。 	
塗装面積あたりVOC排出量34g/m2とする。



http://www.mazda.co.jp/corporate/csr/environment/04-01.html

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         <link>http://fu-cube.info/2007/10/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">650マツダの取り組み</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Oct 2007 16:19:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地球環境とマツダ</title>
         <description>マツダのＶＯＣへの取組み

【MAZDA環境負荷物質使用量の低減｜製品開発・研究開発】より


＝環境会計＝

【車室内ＶＯＣの削減】
マツダでは、従来から不快なにおいや有害なアルデヒド類を除去し、快適な室内環境を保つための取り組みとしてアルデヒド除去機能付脱臭フィルターを開発し、1999年から主要車種で標準もしくはオプション装備として採用してきました。さらに、内装部品の材質や接着剤の見直しを行うことで、新車時に車室内で発生するVOC（揮発性有機化合物）の低減を進めています。

2005年度は、低ＶＯＣのボディシーラーを導入すると共に、2007年度から開始される日本自動車工業会の自主取り組み目標に適合可能なVOC低減技術の開発を進めています。




【塗装工程におけるＶＯＣ削減】


マツダでは、VOCとCO2を同時に削減できる下塗り塗料（電着塗料）を、日本ペイント株式会社と共同で新開発しました。

車体を塗料中に沈め、電気を流すことによって鋼板上に塗料を付着させる電着塗装は、車体の内側にも塗膜を付着させることができるため、車体内部からの錆を防ぐ目的で自動車用下塗り塗装に一般的に使用されています。

今回開発した電着塗料は、塗料中に含まれるVOCを半減しており、塗料の総使用量低減と合わせて、塗装工程におけるＶOCの排出削減が可能となりました。加えて、塗料の使用量削減により、塗料の製造工程におけるCO2の排出量も削減できます。2005年5月に宇品第2工場に導入し、現在では、国内の全工場に導入しています。

またマツダでは、中塗り・着色ベース・クリアの塗装工程を集約した「スリー・ウエット・オン塗装技術」を世界に先駆けて開発し、国内の全工場に展開しており、VOCとCO2の排出低減に大きな効果をあげています。これらの技術を組みあわせることで、マツダは塗装工程において一層高いレベルの環境保全活動に取り組んでいきます。なお、スリー・ウエット・オン塗装の詳細は「地球環境とマツダ」をご覧ください。
新下塗り塗料導入による成果

    * 下塗り塗装工程におけるVOC排出量　年間32トン削減
    * 塗料製造工程における二酸化炭素排出量　年間8.8トン削減
    * 下塗り用塗料使用量の従来比10％以上削減
    * 車体内側の塗装膜厚均一化による防錆性能の向上


http://www.mazda.co.jp/corporate/csr/environment/06-11.html
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         <link>http://fu-cube.info/2007/10/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">650マツダの取り組み</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Oct 2007 16:01:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホンダ｜VOC対策</title>
         <description>■VOC対策

塗装工程では、塗料に含まれているVOC（揮発性有機化合物）の放出が課題となっており、対策の一つとして塗料の塗着効率の向上に取り組んできました。これは、塗着効率の向上により、塗料使用量が削減できれば、結果として放出されるVOCが低減できるためです。Hondaでは鈴鹿製作所に、高効率メタリック用ベル※塗装機を導入し、塗装上塗工程（ベースコート）において使用されるVOCの量を導入前の約半分のレベルにまで減らすことに成功しました。鈴鹿製作所のような世界トップレベルの高速ラインに対するこのような取り組みは、世界初です。

※ 塗着効率の向上を目的として開発された回転霧化（ベル）式塗装機。

出典：「Honda Ecology　2000年版」　2000年1月
	http://www.honda.co.jp/environment/details/air01c.html

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         <link>http://fu-cube.info/2007/10/voc_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">630ホンダの取り組み</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 07:19:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日産｜車室内VOCの低減</title>
         <description>■2006/03/31付け日産ホームページより　

VOC（Volatile Organic Compounds：揮発性有機化合物）とは、ホルムアルデヒドやトルエン等の、常温で揮発しやすい有機化合物のことで、鼻やのどへの刺激の原因とされています。日産は、大気の汚染防止のため、クルマの生産工程で使われるVOCを低減し、また、車室内環境を向上させるため、クルマの内装に使われるVOCの低減に努めています。
車室内VOCの低減

シートやドアトリム、フロアカーペットなどの部材や接着剤の見直しを行い、ＶＯＣを含まない又はＶＯＣが少ないものに変更するなど、継続的な低減に努めています。
車室内VOCの低減についての詳細
生産工程におけるVOCの低減

クルマの生産工程で排出される化学物質の9割を占めるVOCの低減に力を入れています。工場の外への排出を低減するために、洗浄に使用したシンナーを回収・リサイクルしています。同時に使用量の削減にも努め、塗装工程ではVOCの少ない水系塗装ラインへの切り替えを計画的に行っています。水系塗装では、溶剤や希釈剤としてのVOCの含有率が低いか、または含まない塗料を使用するので、生産工程におけるVOCの使用量低減に貢献します。
生産工程におけるVOCの低減についての詳細（http://www.nissan-global.com/JP/ENVIRONMENT/FAB/AIR/index.html）

（2006/03/31）日産ホームページより引用　http://www.nissan-global.com/JP/ENVIRONMENT/FAQ/VOC/index.html</description>
         <link>http://fu-cube.info/2007/10/voc_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">620日産の取り組み</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 07:12:32 +0900</pubDate>
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