三菱自動車の取り組み

三菱自動車が目指す技術

三菱自動車のVOC削減への取組み

三菱自動車ホームページ
三菱自動車が目指す技術 | MITSUBISHI MOTORS JAPAN より抜粋


室内VOC(揮発性有機化合物)低減技術
真夏の炎天下など、様々な環境下で内装部材から発生するVOCを詳細に分析することにより、センターパネル、フロアカーペット、シートなどの発生源ごとに材料・構造・工法を見直し、部品自体に含まれるVOCを低減しました。
更に、発生したVOCは、たばこ臭・生活臭(アンモニア臭)とあわせて「消臭天井」により吸着・分解することで、快適な室内を実現します。

室内VOC・臭い低減イメージ
■室内VOC・臭い低減イメージ
※ VOCとは、ホルムアルデヒドやトルエン等、常温で揮発しやすい有機化合物のことであり、近年、新築の住宅・ビル等に入ると目がチカチカしたり鼻やのどに刺激を感じる等の体調不良が生ずる、いわゆるシックハウス症候群の一要因とされています。
VOC低減方法(内装部品の改良内容)
発生源に対する低減策(部品・材料に含まれるVOC量の低減)と、発生したVOCに対する低減策(発生したVOCを吸着・分解)の両面から、VOC濃度の低減に取組んでおり、これらの対策の更なる改良により、2006年に発売の『i(アイ)』、『新型eKワゴン』、『パジェロ』、2007年に発売の『デリカ D:5』では、大幅なVOC濃度低減を実現しました。
VOC低減 改良例 [(i(アイ)]
■VOC低減 改良例 [i(アイ)]
VOC低減対策
■VOC低減対策


http://www.mitsubishi-motors.co.jp/corporate/technology/safety/interior-trim.html#01