日産の取り組み

日産:スカイライン クロスオーバー 車室内VOC*の低減

日産ではスカイライン クロスオーバーのVOC削減についてインフォメーションを発行しました。

日産:スカイライン クロスオーバー [SKYLINE/CROSSOVER] 車室内VOC*の低減

【車室内VOC*の低減】

鼻、のどなどへの刺激の原因とされるホルムアルデヒド、トルエン等の揮発性有機化合物を低減するために、シート、ドアトリム、フロアカーペットなどの部材や接着剤を見直すことで、その揮発量を抑制しました。また、厚生労働省の定めた13物質の室内濃度指針値を下回るレベルとし、車室内の空気質に配慮しています。 
*Volatile Organic Compounds(揮発性有機化合物)

参照元はこちらから
2009/07/14



日産3車種のVOCへの取り組み

【日産ムラーノ】
【日産キューブ】
【日産オッティー】

2008年に発表された上記3車種の新製品について日産は下記の通り、
車室内VOCの低減を実現したと公表しました。

=日産発表ここから=
鼻、のどなどへの刺激の原因とされるホルムアルデヒド、トルエン等の揮発性有機化合物を低減するために、シート、ドアトリム、フロアカーペットなどの部材や接着剤を見直すことで、その揮発量を抑制。
また、厚生労働省の定めた13物質の室内濃度指針値を下回るレベルとし、車室内の空気質にも配慮している。


[参考記事]
日産:ムラーノ [MURANO] 車室内VOCの低減 2008/09/29
日産:オッティ [OTTI] 車室内VOCの低減 2008/09/08
日産:キューブ [CUBE] 車室内VOCの低減 2008/11/19




日産|車室内VOCの低減

■2006/03/31付け日産ホームページより 

VOC(Volatile Organic Compounds:揮発性有機化合物)とは、ホルムアルデヒドやトルエン等の、常温で揮発しやすい有機化合物のことで、鼻やのどへの刺激の原因とされています。日産は、大気の汚染防止のため、クルマの生産工程で使われるVOCを低減し、また、車室内環境を向上させるため、クルマの内装に使われるVOCの低減に努めています。
車室内VOCの低減

シートやドアトリム、フロアカーペットなどの部材や接着剤の見直しを行い、VOCを含まない又はVOCが少ないものに変更するなど、継続的な低減に努めています。
車室内VOCの低減についての詳細
生産工程におけるVOCの低減

クルマの生産工程で排出される化学物質の9割を占めるVOCの低減に力を入れています。工場の外への排出を低減するために、洗浄に使用したシンナーを回収・リサイクルしています。同時に使用量の削減にも努め、塗装工程ではVOCの少ない水系塗装ラインへの切り替えを計画的に行っています。水系塗装では、溶剤や希釈剤としてのVOCの含有率が低いか、または含まない塗料を使用するので、生産工程におけるVOCの使用量低減に貢献します。
生産工程におけるVOCの低減についての詳細(http://www.nissan-global.com/JP/ENVIRONMENT/FAB/AIR/index.html)

(2006/03/31)日産ホームページより引用 http://www.nissan-global.com/JP/ENVIRONMENT/FAQ/VOC/index.html